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劇団解体社が近年掲げている「証言の演劇」の理念のもとに、ポーランドよりアマレヤシアター&ゲストを迎え、両劇団による連続上演を行います。「証言」の不可避性と不可能性をめぐって交錯する二つのパフォーマンスに、ぜひご来場ください。

Amareya Theatre & Guests
“Nomadic Woman”
アマレヤシアター&ゲスト
『ノマディック・ウーマン』
■構成・演出: カタジナ・パストゥシャク
■出演:ルイズ・フォンテインカタジナ・パストゥシャクアレクサンドラ・シュリヴィニスカダニエラ・コメンデラモニカ・ヴィンチュクマグダレナ・イェンドラ
■技術監督:バルトシュ・ツボフスキ
■音楽:ヨアンナ・ドュダ
★ アマレヤシアター&ゲスト
2003年、演出のカタジナ・パストゥシャクらを中心に結成。ポーランド演劇を牽引する存在として、国内および世界各地でのフェスティバルに参加。その批評的かつ身体的なパフォーマンスは高い評価を獲得している。2007、08年には劇団解体社とのコラボレーションを行い、ポーランドツアーを企画制作した。2014年よりアマレヤシアター&ゲストの名前のもと、メンバーを他領域や他国にまで拡大し、多方面の活動を手がけている。
★『ノマディック・ウーマン』
2014年初演。主演のルイズ・フォンテインは、イヌイットの子どもとして生まれ、1960年代のデンマーク政府の教育/植民地化政策(イヌイットの子どもたちを集団的にデンマークへ送還)によって、故国グリーンランドから追放され、母語を喪失することとなった。彼女自身の実際の生涯に取材しながら、現在の身体/暴力を多層的に扱うなかで、女性たちの身体の内外における移民性を問うた本作は、国内外のフェスティバルで大きな話題を呼んだ。

劇団 解体社
『festum —祭りのさなか—』

証言の演劇—とはいえ、台詞の餌食にされる舞台のことではない。それは、「人体」が人間の廃墟であることを死語をとおして白状させながら、なおも「顔」を持つ動物であれと証し立てる。

  • ■構成・演出: 清水信臣
  • ■出演:
    • 熊本賢治郎
    • 日野昼子
    • 中嶋みゆき
    • 青田玲子
    • Jonathan Giles Garner
    • 石井康二
    • 矢部久美子
    • 毛利綾花
    • 平地康浩
    • 森澤友一朗 (ピーチャム・カンパニー)
    • Alexandra Rutter (Whole Hog Theatre, UK)
    • 杉浦千鶴子 (ラドママ・プロデュース)
  • ■スタッフ:
    • [振付]日野昼子
    • [照明]河合直樹 ㈲アンビル
    • [音楽] Jonathan Giles Garner
    • [映像・技術監督]鈴木宏侑
    • [テキスト協力]佐々木克己
    • [宣伝美術]STUJIO TERRY “OVERGROUND”
    • [制作]森澤友一朗
    • [主催]劇団解体社
日程/ Schedule
2017年12月8日 [金]/19: 309日 [土]/18: 30 ★ポストパフォーマンストークあり司会: 鴻 英良通訳: クシシトフ・ジャブコ=ポトポヴィッチ
※受付開始は開演の30分前、開場は開演の15分前です。
※劇場の構造上、開演するとご入場いただけない場合がございます。お早めにご来場ください。
会場/ Space
左内坂スタジオ (東京・市ヶ谷)LinkIcon
チケット/ Ticket
3,000円
※日程が少ないため、座席数が大変限られております。お早めに、必ずご予約ください。
予約・問い合わせ/ Booking
web専用予約フォームはこちらから→LinkIcon
*予約開始は11/12(日) 0:00です。
E-mailでのご予約はこちらのアドレスから→LinkIcon
※件名に「競演・証言の演劇 観劇予約」とお書きいただき、お名前、ご観劇日、枚数をご記入の上お送り下さい。
・Phone/Faxでのご予約・お問い合わせは、03-6674-1290(解体社)

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